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プロフィール
金城 悠
金城 悠
金城 悠(キンジョウ ハルカ) 1987年6月17日生まれ。 東京生まれ、沖縄育ち。 大学2年の10月にルーツが主催して 行われた高橋歩さんの講演会を きっかけに、面白い社会人や学生に出会う。 現在、一年間、大学を休学して自分のやりたいことやってます。休学させてくれた親や周りの方々に本当に感謝しながら、毎日自問自答の日々♪ 大切な人と笑顔で過ごすことが一番の幸せ。
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2008年05月10日

『感動』

今日、沖縄振興シンポジウムにインターンスタッフと行ってきました。

ゲストのみなさん本当に良かったのですが、
特に印象に残ったのが、
平田大一さん(南島詩人/脚本・演出家)でした。

平田さんは、うるま市の小中高生を対象に演劇の指導をしていて、
現代版組踊「肝高の阿麻和利」の演出家です。
http://www.amawari.com/

地域の子どもを元気にすることで、
地域の大人が変わり、
そして、地域も変わる。
と言ってました。
肝高の小学生バージョンの映像最高でした。
泣けてきました。
本当に感動」しました。
最後の小学校6年生の男の子の挨拶が、
「お父さんやお母さん、周りの多くの人々に支えられここまでできました。
本当にありがとうございました。」と。

感謝の気持ち。
みんなで一緒になにかを一生懸命つくりあげていくその姿。
私はほんと感動しまくりで。
感動なしでは、生きていけない女だと
改めて感じさせられました。(笑)

平田さんがおっしゃていた、
観光立県から文化立県へ。

出会い・人・生きざまという沖縄の本来の色。

多くの人々に感動産業(マラソン・音楽・舞台)で、
沖縄に貢献する。

また、わたしは思い出せられました。

私の人生のキーワードに「感動」という二文字は外せなかったんだなと。
そして、将来は、人に感動を与えさせることのできる仕事がしたいなと。
こんなに漠然としてていいんですか?
と不安だらけですが、また平田さんに会って聞いてみます。(笑)
「感動を与えるお仕事とは?」
今日聞いたら時間がなくて聞けなかったので、
次回、稽古場に行ってお話させていただきます。
ぜひ、お願いしますm(__)m

教育がやりたいのではなくて、
やっぱりやりたいことは教育なのか?
(ブレヒューのパクリました(笑))

と最近改めて感じさせられた一日でした。
しかし、沖縄最高です。
感動することも最高です。
月に一回。いや。週に一回。いや。毎日??
感動がしたい!!(笑)
感動大好きな悠でした~~^^
ではでは(^^♪

「肝高の阿麻和利」絶対見てください!!(笑)
わたしと見に行きましょう!!^^ワラ





  

Posted by 金城 悠 at 01:20Comments(1)TrackBack(0)シンポジウム

2008年04月28日

沖縄振興シンポジウム

こんにちは!^^
有限会社ルーツから情報発信!!
詳しくは下記の詳細をご覧ください。

「沖縄振興シンポジウム」のご案内
内閣府沖縄総合事務局は、より利用者の利便性の向上が図られた新庁舎に移転し、
本年3月24日から業務を開始しております。
新しい庁舎への移転を記念して、「発信!沖縄文化」をテーマに「沖縄振興シンポ
ジウム」を下記のとおり開催いたします。

1 日時: 平成20年5月9日(金) 14時00分~16時30分
2 場所: 那覇第2地方合同庁舎1号館大会議室(2階)
(住所:沖縄県那覇市おもろまち2-1-1)
3 プログラム:
(1)開会挨拶(14:00~14:05) 内閣府沖縄総合事務局長福井武弘
(2)シンポジウム
① 基調講演「文化で地域おこし」(14:10~15:00)
講師: 平田大一氏(南島詩人/脚本・演出家)
② パネルディスカッション「発信!沖縄文化」(15:00~16:30)
コーディネータ:安里香織氏(オフィスかりさら代表)
パネリスト:アルベルト・シロマ氏(ディアマンテス・ボーカル)
井手裕一氏(株式会社シュガートレイン代表取締役)
平田大一氏(南島詩人/脚本・演出家)
4 入場料: 無料
5 申込方法:
別紙申込用紙にご記入の上、5月7日(水)午後5時までFAXにて、ご返送くだ
さい。
なお、定員(約120人)に達し次第、受付を終了させていただきますので、お早
めに申し込みください。
※ お申込時にお預かりした個人情報は、本目的以外に利用又は第三者に提供する
ことはいたしません。
6 交通案内
最寄駅:沖縄都市モノレール「おもろまち駅」から徒歩15分
バス停:「上之屋1丁目」下車すぐ
「上之屋」から徒歩10分
※駐車場に限りがありますので、なるべく公共交通機関にてご来場ください。

講師紹介
安里香織(オフィスかりさら代表)~コーディネータ~
2000 年独学、離島、子育て中の環境を活かし、仕事を開始。
2001 年国土交通省主催働く女性のエッセイコンテスト佳作受賞。
2005 年経済産業省後援起業家支援プロジェクト沖縄エリアリーダー任命。
2005 年日本テレワーク協会主催第6回テレワーク推進賞優秀賞受賞。
現在、独自の売上アップコンサルティングや起業・創業コンサルティング、地域活化


アルベルト・シロマ(ディアマンテス・ボーカル)~パネリスト~
1991 年ディアマンテス結成(1993 年にメジャーデビュー)。
1995 年「この青い空を君に」で、第1回マニラ世界音楽祭グランプリ受賞。
2000 年初ソロアルバム「ハートに火をつけて」をリリース(全米でも発売)。
2007年5月元オルケスタ・デラルスのリーダーであり現在国内において最高のパ
ーカション奏者、カルロス菅野氏をプロデューサーにむかえアルバム「BANG!・
BANG!・BANG!」をリリースし、現在、全国各地でステージを展開中。
事業等に関わり、WEB、管理作業を全国の在宅スタッフと行っている。



平田大一(南島詩人/有限責任中間法人TAO Factory 代表理事/那覇市芸術監督)
~基調講演講師・パネリスト~
1995年郷里「小浜島」を拠点に「キビ刈り援農塾」をはじめ地域と文化に根ざし
た幅広い活動を開始。
2000 年うるま市の中高校生による「肝高の阿麻和利」演出担当。
2001 年うるま市勝連きむたかホール館長就任(2005年退館)。
2005 年有限責任中間法人TAO Factory 代表理事就任。


井手裕一(株式会社シュガートレイン代表取締役)~パネリスト~
1994年広告制作会社(有)あぐ!エンターテインメント設立し、主に県内TV
CMの企画演出を手がける。
2005 年株式会社シュガートレインに商号変更。
琉球映画『琉球カウボーイ、よろしくゴザイマス。』を企画製作プロデュ
ース。興行4 週目で県内観客動員1 万人を突破、国内外で高い評価を得
る。多数の映画祭で受賞。
現在、沖縄独自の映画コンテンツ配給興行形態を模索、構築中
  

Posted by 金城 悠 at 12:20Comments(0)TrackBack(0)シンポジウム